アフェリエイトに関するブログ

森川眞行がアフィリエイトに挑戦する日々を綴ります

ちょっと考えを変える

色々なアフィリエイト会社を見ていて、掲載するバナーを見ていた。今までずっとアフィリエイトのバナーをシリコンカフェのコンテンツの中に挿入してきたのだが、もしかしたら、根本的に何かが間違っているのかも知れないと思い始めた。

根本的に、シリコンカフェのコンテンツに似合うバナーは非常に少ないのではないかということ。つまりマッチングしていないということなのです。今までシリコンカフェの中には「とにかくバナーさえ貼っておけば、誰かがクリックしてくれて商品を購入してくれるかも知れない」と考えて手当たり次第にバナーを貼っていました。

ですが、シリコンカフェのサイトを訪問してくれる方々の多くは、FireworksとかDreamweaverとかのソフトウエアに興味を持っている方々、あるいはG-TOOLを利用する方々、または森川眞行に興味を持っている方なのではないでしょうか。

そういう方々に「英会話」とか「保険」とか「車査定」とか「コスメ」とか「美容整形」とかのバナーを貼っても興味がないわけです。目に入らないわけですよね。これではいけない。

つまり、アフィリエイトをするのであれば、「英会話」とか「サービスプロバイダ」とか「保険」とか「金融」とかの特化したコンテンツ、あるいはサイトを作らなくてはいけないということです。

まあ、そこまでは、僕もなんとなく、今までの経験で解っていました。

しかし、今更僕が「コスメ」とか「旅行」とかのサイトを作るのはどうよ…って思っていたわけです。だって自分にとって全然興味のない分野ですからね。

そこからが、今日気が付いたことです。

僕は日々の仕事のなかでウェブのプロデューサーをしています。つまり企業からサイト制作を請負う仕事です。そのクライアントは僕が興味を持っているものではないということ。あたりまえですね。最近では製薬会社、食品会社、問屋業、公共サイトなどバラバラのクライアントなわけです。

自分の趣味とか興味があるとかないとかの話ではなく、やってくる仕事には全力で取り組んでいる。それが日常の僕のスタンスなわけです。

ならば、アフィリエイトも同じではないか…と思ったわけです。

自分にとって、「車査定」とか「カードローン」とか「ホスティング」とか「地域の特産品」とかに興味がなくたって、そこで扱っている商品をどうやって売るのか…というコンテンツ作りを仕事として取り組めばそれでいいのではないか…と思ったわけです。

もののついでにバナーをクリックして売れる…なんて「まぐれ」なわけです。そんなまぐれがいつまでも続くわけもなく…というより「もののついで」でモノが売れるわけがないということなんですね。

今日はそれに気が付いただけ、ちょっと収穫があったように思います。

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